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トレーニングのこだわり

まずは、筋肉の質の違いを知ろう!

筋肉には大きく分けて2種類あります。

柔らかい筋肉 硬い筋肉

上記のように、見せかけの固い筋肉は健幸活動において必要ありません。

日常生活が困難な高齢者の方はもちろん、健常者の方でも、寝たきりを予防するために非常に重要なのが、柔らかい筋肉です。

NOVASでは、個人のレベルに合わせて効率的に柔らかい筋肉を育てる事を考え、トレーニングを行っています。

姿勢が悪いとデメリットばかり!

柔らかい筋肉の他にもNOVASの提唱する健幸活動において重要なのが、姿勢です。

姿勢が悪いことで起こる身体への悪影響とは・・・

1.肥満は姿勢の悪さが原因?

姿勢が崩れると内臓の位置がずれてしまい、内臓に負担がかかります。

負担がかかり過ぎてしまうと内臓が本来の正しい働きをしなくなり、その結果、消化吸収がうまくできなくなり肥満を助長します。

また、血液の流れが悪くなるため、血行不良が起こり、代謝は低下していきます。代謝の低下は、脂肪燃焼効果を下げるため、太りやすい体質になってしまいます。

肥満は姿勢の悪さが原因?

2.コリや痛み、睡眠障害など

悪い姿勢をとっていることは、一部の筋肉だけが身体を支えて、緊張したままで姿勢を維持している状態です。つまり、身体の一部に対して特に負担をかけることになります。

そのせいで身体のあちこちにコリや痛みが発生する原因になります。

身体にコリや痛みがあると、筋肉は緊張したままの状態が続くので、ベッドに入っても寝付くことができず、熟睡できなかったり、不眠症を引き起こすなど、睡眠障害を招くことがあります。

肥満は姿勢の悪さが原因?

3.精神的な不安

悪い姿勢は、精神的な面でも悪影響を及ぼします。不眠症は精神的なストレスに繋がります。

また、自律神経失調症やうつ病などの精神的な疾患を抱える人は、傾向として浅い呼吸の方が多いようです。

姿勢が悪いと、息を吸うときに横隔膜や肋骨をうまく動かすことができなく、十分な空気を体内に入れることができません。そのために呼吸は常に浅くなり、脳内神経伝達物質の活動を抑制し、精神的な不安につながっているようです。

肥満は姿勢の悪さが原因?

インナーマッスルの重要性

インナーマッスルとは内側の筋肉を言います。

深層筋とも言われ外側の筋肉より、さらに内側にある筋肉の総称です。

インナーマッスルは主に関節をしっかり安定させる働きがあります。

関節痛などの身体の痛みを解消する働きがあるので、日常生活を行う上でも、非常に重要な筋肉ですので、しっかり鍛えることが大切です。

また、インナーマッスルを鍛えることによって肩こりや腰痛対策にもなり、身体のバランスを保つ能力が向上し転倒予防にもつながります。

もちろん姿勢もよくなり見た目の美しさも得ることができます。

インナーマッスルはアウターマッスルと違って強い力を発揮する時にメインとして使われるわけではないのですが、日常のありとあらゆる人間の動作の中で働き続けています。

ですから、健全な身体を作るためにはインナーマッスルを鍛えることが大切になってきます。

また、スポーツする上でも素早い動作にはインナーマッスルは欠かせない筋肉です。

インナーマッスルのトレーニング インナーマッスルのトレーニング

初回無料体験

NOVASでは、初回に限りトレーニングを無料で体験して頂けるサービスを行っております。

内容:カウンセリング 各種トレーニング

※無料体験は初回のみとなります。お一人様一回限りとなります。料金は一切かかりません。