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体を温めると筋肉を覆う筋膜が伸びる

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入浴後は体を伸ばしやすく、ストレッチに適しているという話を
よく耳にすると思いますが、これはたしかに効果的です。

体が温まると疲労や運動不足で硬くなった筋肉がゆるみ、
それからストレッチをすると明らかに体が伸びやすいことを実感できます。
私自身も、よく入浴後のストレッチをしています。

筋膜とは、例えるならソーセージの皮のように筋肉全体を覆う組織。
温めると筋膜の性質が変わり、伸びやすくなると言われています。

温め方の目安ですが、
汗をかいていなくても体の芯からポカポカと温まった実感があればOK。

シャワーだけではここまで温まらないので、必ず湯舟につかりましょう。

逆に体が冷えているときのストレッチには注意が必要です。
たとえば起床時は、まだ体が冷えているうえ、
長時間、同じ体勢だったため筋肉が硬くなりがちです。

ここでグイグイ伸ばしてもうまく伸びないし、筋肉や靭帯を傷つけるおそれすらあるでしょう。

朝は、筋肉をほぐして体を温める動的ストレッチを。
血液循環が良くなり心身ともにスッキリ目覚められるでおすすめです。

ゴルフこそストレッチ

運動したときや、たくさん筋肉を使ったあとに
そのままにしておくと筋肉の長さが短くなります。

これは筋肉が運動して運動神経がはたらくと、
筋が収縮するためのスイッチが入るからです。

運動後はそのスイッチが入ったままの状態になるので、
ゆっくりリラックスした状態でストレッチすることで、
このスイッチをオフにしなければなりません。

しかし、そのスイッチが入ったままの状態で放置しておくと、
筋細胞の一部がお互いに結合し合い硬くなっていくと考えられています。

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日頃のストレッチは重要ですが、
筋肉を使ったあとのストレッチはもっと重要なのです。

毎日、あるいは体を動かしたあとに必
ずストレッチする習慣がある人と、ない人の違いは柔軟性の質です。

日常的にストレッチの習慣がない人が、たまたまストレッチをしても、
筋肉を覆っている筋膜しか伸びません。

入浴後など、からだが温まっていると筋肉が伸びやすいのですが、
これは筋膜の柔軟性が上がっている状態で、一時的なものです。
持続的に柔軟性が上がるものではありません。

試しにこんなことをやってみてください。
まず立って前屈し、指先がどこまでいくかテストしてみましょう。
いったん起き上がってもう一度行ってみてください。

ほとんどの人が、先ほどよりも少しだけ柔軟性が上がったと思います。
また、お風呂に入る前と入った後では後のほうが柔軟性が上がっていると思います。

しかし、どちらも次の日になればまた最初の柔軟性に戻ってしまいます。
これは、筋膜の柔軟性が一時的に上がったことによるものです。

ゴルフの合間に、気がついたら首まわりや肩まわりをほぐしたり、
入浴後に5分でもいいから、からだを伸ばす習慣をつけましょう。

習慣化してストレッチを継続して行うようになれば、持続的に柔軟性が上がるでしょう。
スイングの可動域もひろがり、寒い冬でも安定したスコアが出せるようになります。

反動を使わずに、ゆっくり伸ばす

ストレッチには、さまざまな種類があります。

みなさんに習慣にしていただきたいのは、
筋肉を静かに伸ばしていく
「スタティック・ストレッチ」です。

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運動をしたあとや、
入浴後の筋肉が温まっているときがおすすめです。
コツは、反動を使わないこと。

筋肉や腱のなかには、
「筋紡錘」「腱紡錘」といった筋肉の長さを
常に感知観察しているセンサーがあります。

急激に反動を使って伸ばす、
または痛みが出るところまで伸ばすようなことをすると、
このセンサーがオンになってしまいます。

そして切れることを防ぐために
「縮みなさい」という命令が出されるのです。

ストレッチをするときは、
このセンサーのスイッチを入れないことが
最大の注意事項です。

でも皆さんスイッチ入れちゃいます。笑

反動をつけずにゆっくり伸ばしたら、
心地よいと感じるポイントで
20~30秒間静止してください。

この間、息は止めずに、ゆっくり呼吸をしましょう。

静止する時間は、一応の目安ですが、
自分の感覚で筋肉がほぐれたなと
感じるまで行うのがいちばんです。

連休明けなのにドッと疲れる

休日に動かない人ほど疲れが取れないワケ

プライベートジムNOVASに通われるお客様で、
1週間に多くて飛行機3往復(高松-東京)される方がいます。

体調をしっかりとキープできている秘訣は
休みの日でも、軽い運動とストレッチを欠かさないこと。

たくさん寝て過ごすよりも
積極的に身体を動かして休養することをお勧めします。

なぜ、わたしの体は硬くなったの?

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体が硬くなる原因は加齢?

と思っている人は本当に多く、
「歳をとるごとに腕があがらなくなる」「脚が突っ張って困る」など
あきらめにも似た嘆きを耳にします。

これは、もう悪しき思い込みと言ってもいいでしょう。
歳をとっただけで硬くなるなら、すべての人のすべての筋肉が年々硬くなるはずです。

でも体のやわらかい高齢者の方々もたくさんいますし、
みなさんの体にも硬い部位、やわらかい部位がありますよね。

耳の痛い話かもしれませんが、体の柔軟性が低下するおもな原因は運動量の減少にあります。

仕事や家事に忙しくなると、走る、跳ぶ、投げるといった大きな動作をともなう運動が減り、
生活に必要な動きばかり繰り返すようになりがちです。

そうすると体力が落ちて休日も家で過ごす時間が増え、活動量もどんどん低下。
動かすことで血流がよくなり柔軟性を保っていた筋肉はいつの間にか衰え、毛細血管が減り血液が届かないため、硬く縮む一方になります。

逆に使いすぎも、硬くなる原因のひとつです。
筋肉は縮むことで力を発揮するため、歩いたり姿勢を維持したりするだけでも収縮します。

長時間、同じ姿勢でのデスクワークやテレビ鑑賞などを繰り返すと、姿勢を維持するためにはたらく筋肉に負荷が集中。その積み重ねで硬くなっていくのです。

使わなくても、長時間同じ姿勢でい続けていても筋肉は硬くなるので、
体を大きく動かすことは失われた柔軟性の回復にとても有効です。

硬く収縮した部位を動かして効率よく伸ばせば、たとえ運動不足でも歳をとっても、
体はちゃんとやわらかくなるのです。

ストレッチに関するQ&A

最近、お客様からいただいた
ストレッチに関する相談にお答えしていきまーす^^

Q.硬いのは生まれつき?

A.生まれつき体が硬いわけではありません。
ストレッチを継続すれば必ず柔軟になります。

Q.気持ちよく伸ばせない?

A.ストレッチは「型」も大事となってきます。
自分に合った伸ばし方を見つけましょう。

Q.痛いから動けない?
A.「痛み-緊張-痛み」の負のスパイラルをストレッチで断ち切りましょう。

Q.ストレッチをする時間がありません。何か効率の良いことできますか?

A.「ついで」にできるものから始めましょう。

Q.頑張っているのにやわらかくなりません。何故ですか?

A.反動を利用するストレッチはかえって柔軟性を低下させます。

多くの方々の中には「やわらかくならない」と思い込んでいる方も多いです。

ストレッチを習慣化できた人は、カチカチに硬くなった体でも氷を溶かすかのようにジワジワ
やわらかくなっていくという、目に見える成果が得られています。

静かに、ゆっくり、そしてなによりも気持ちよく。
これが最高に効果的なストレッチです。

これが一番大事!!!
体感で言うと「強い痛みは感じないけれど、適度な伸び感が得られる」いわゆる痛気持ちいい
ところまで伸ばしましょう。

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眠っている筋肉を目覚めさせる

女性のお客様(40代主婦)は、家族全員でマンションの3階の自宅まで階段を使う生活に切り替えたら、それだけで2ヵ月後、なんと家族全員が平均して3キロ体重が落ちたそうです。ご本人もからだが軽くなったと大喜びしていました。

また、女性のお客様(40代OL)は,夜型の不健康な生活から朝型に切り替え、ほとんど食べる習慣がなかった朝食をとることに。8時起床(それ以前は9時、10時が当たり前だった)を心がけるようになったら、すこぶる体調がよく、仕事もはかどると報告してくれました。

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こうした喜びの声を聞くと、非常に嬉しいですね。お客様は「習慣化」という最強の武器を手に入れたのです。習慣が変われば、身体は必ず変わるのです。

筋肉がつき始め、身体が引き締まってきた、動きが軽くなってきた、疲れにくくなってきた、などの変化を感じるようになるには、最低でも3ヶ月は必要です。

ずいぶん遠い先のように感じるかもしれませんが、エスカレーターを極力階段にする、会社・駅から自宅までの徒歩をキビキビ歩くようにする。これを3ヶ月続けてみて下さい。

運動習慣のなかった人は、それだけでも筋肉を増やすことはできるのです。まずは、使われずに眠っていた筋肉を目覚めさせることから始めましょう。

動きはじめて膝が痛くなった方は、
プライベートジムノバスのストレッチコースをご利用下さい。

「からだが硬い」は不健康?

日頃から適度に動かしている筋肉は適度な柔軟性が保たれていますが、あまり使われないことで硬くなっていく筋肉もあります。

筋肉のなかにはたくさんの血管が通っていて、筋肉が動かされて伸び縮みすると、そのポンプ作用によって血液が全身に行き渡り、酸素と栄養を運びます。

ところが、動かすことがほとんどないと、ポンプ作用がはたらかず、血液が滞ってしまいます。筋肉の細胞に栄養と酸素を運んでいた血流が悪くなるため、筋肉が衰えたり、硬くなる原因にもなります。

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身体の左右や前後で筋肉の柔らかいところと硬いところがあると、身体はアンバランスとなって歪みが生じます。

テントを張るときに、四方をロープで張りますが、それぞれの引っ張りが異なると、どちらかに倒れてしまうのと同じことで、常に引っ張られる筋肉と縮んでいる筋肉とができてしまい、それが肩こりや腰痛などの痛みの原因となってしまう場合があります。

また、全身がカチコチに硬い人もいます。これも問題で、からだが柔軟であればどんな大きな動きでもスムーズにいくのですが、そこに制限があるため、非常に疲れやすくなります。

現在、ストレッチ動画集を準備中ですー!!

みき歯科三越通りクリニック

毎月、みき歯科三越通りクリニックさんで歯科医療従事者向けのグループトレーニングを行っています。

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歯科大学を卒業し、10年経った歯科医の62%が腰痛の持病を持っている。。。
というデータがあるように、姿勢を自ら崩す仕事は腰痛がつきものです。

いつも健康な状態で仕事ができるようにと
三木先生は開院前から、弊社プライベートジムNOVASに通われています。

自分と同じように、
健康な状態でスタッフにも働いて欲しい。

そんな想いから、医療従事者向けのトレーニングを一緒に考案しました。

詳しくはこちらからご覧ください↓↓
みき歯科三越通りクリニックさんでのグループトレーニング

健康経営を実施するのであれば、ラジオ体操のような流れ作業で済まさず、
弊社のようなヘルスケアに強い企業にお任せすることをお薦めします。

下半身の筋肉をつけることが、アンチエイジングのすべて!

なぜ筋肉をつけることが大切なのか?

30代半ばから40代の女性にとって、
これからのアンチエイジング(抗加齢)に欠かせないことは、「下半身の筋肉をつけること」です。

40歳前後になると、女性も男性も、自分のからだの変化をはっきりと感じるようになります。

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☑︎痩せにくくなった
☑︎ボディラインが崩れてきた、肌にハリがなくなってきた
☑︎疲れやすい、疲れがとれなくなった

この世代の「3代悩み」です。
こうした肉体的な衰えを食い止め、若々しいからだを手に入れるために、
もっとも有効な手段が「下半身に筋肉をつけること」なのです。

たとえば、脳。
脳を活性化するには、頭を使うトレーニングが効果的と思われているかもしれませんが、
じつは手足を動かすことほど脳の活性化につながるものはありません。

最新の脳科学によって、運動をして筋肉を動かすことで脳の神経成長因子が35%も増えることがわかっています。
また、「痩せる」ということを考えてみても、筋肉ほど脂肪エネルギー源としても消費してくれるものはありません。

筋肉量を増やせば、普段の生活の中で使われるエネルギーが多くなり、効果的に脂肪は燃焼されます。
反対に、筋肉が少ないと、食べすぎていなくてもエネルギーとしてうまく消費されずに脂肪になりがちです。

年をとって太りやすくなったとよくいわれますが、
これは筋肉量が少なくなって、燃費のよい身体になっているからなのです。

年齢のせいではありません。
運動をして筋肉がついてくると、食べたものをちゃんと消費してくれるからだに戻すことができるのです。

また、筋肉量が多いと疲れにくくなります。
これまで階段を使うとすぐに疲れてしまっていたのが、ラクにできるようになる、ちょっと走ってもバテなくなるなど、生活のなかで、「疲れ」を感じることが少なくなってくるはずです。

よし!ランニングをしようと思ったそこのあなた!笑

先ずは、ストレッチとウォーキングから始めてください。
いきなり走ると怪我をします。。。

どのような計画で身体づくりを行えば良いか、
不安な方はノバスの無料カウンセリングで、自分の身体を知ることから始めましょう!

プライベートノバス無料カウンセリング