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ストレッチツール

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「ストレッチをするときにあると便利なもの」
~道具を活用すればめちゃくちゃ伸びる~

筋肉のつき方や骨格には個性があります。
おすすめのポーズでは上手く伸ばせない場合もあります。

そんなときは、バランスボールやベッドに乗って床との高低差を利用したり、ストレッチバンドを使ったりするだけで、これまで体感したことがないような最高の伸び感を得られることがあります。

バランスボール
ストレッチポール
ストレッチバンドは、
あるといろいろなストレッチやエクササイズに活用できますので、興味を持った人は是非、試してみてください!

お酢でからだは柔らかくなるのか?

お酢をとっても、からだは柔らかくなりません。

お酢には、疲労回復やカルシウムの吸収力アップ、高血圧を下げるなどの効果は証明されていますが、酢をよく飲む人が筋の柔軟性をアップさせやすいということは証明されていません。

また何かの食材を摂る事ことによって、筋の柔軟性がアップするというのも存在しません。
ということは、普段からこまめにストレッチを行うしか方法はないのです。(笑)

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<今日から取り入れたいストレッチ>
①お風呂上がりにストレッチをする
筋肉が温まって最も柔軟性が上がる運動の後やお風呂上がりにストレッチ。

②一部位30秒を目安に伸ばす
強い痛みではなく、「痛気持ち良い」程度の強度で、テレビCM約1本分の間伸ばし続けることで効果的に柔軟性をアップすることができます。

③3方向に伸ばす
ほとんどの筋肉はまっすぐついているわけではありません。
一部位を一方向のみに伸ばしても、効果的に柔軟性は上がりません。
たとえば、ももの裏を伸ばすときも、つま先の方向を「内側」「まっすぐ」「外側」に向け最低でも3方向に伸ばすことで、効果的に柔軟性を上げることができます。