COLUMNコラム

代謝がいいと痩せる?

  • アンチエイジング

2020.10.27

「代謝」とひと言にいってもいろいろあります。

皮膚などが生体内の物質の変化で生まれ変わる「新陳代謝」、生物が生きていくために必要なエネルギー代謝である「基礎代謝」など。

今回は、「基礎代謝」のエネルギー代謝を上げるためにはどうしたらいいのか?ということを中心に紹介します。

人間のエネルギー代謝は大きく分けて3つに分類されます。

①生命を維持するために内臓や脳などが働くときに使われるエネルギーが「基礎代謝」で、全体のエネルギー量のうちの約60~70%前後占めています。

②食事をしているときに使われるエネルギーを「食事誘発性熱産生」といい、約10%前後占めています。

③運動などで消費する「運動誘発性体熱産生」。この消費をどれだけ上げられるかが、代謝アップにつながります。通常は20~30%前後といわれていますが、その上げ方がダイエット成功のカギとなります。

基礎代謝が高い人の大きな違いは、筋肉量にあります。筋肉量が多い人のほうが、基礎代謝量も高くなります。

つまり、筋肉量が少なく基礎代謝量が低い人は、「運動していない、代謝の悪い人」ということになります。

代謝が悪いと実感しているのであれば、まずは筋力トレーニングをして筋肉量を増やすことを最重要課題にしてみましょう。

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