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年齢とともに疲れやすくなるのは本当?

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「若い頃はあの程度のサッカーのプレーなら、翌日に疲れはまったく残っていなかったのに」
「週末のゴルフの疲れが、火曜日になってもとれない」

というように、年齢を重ねることによって、「疲労からの回復がおそくなってきたのでは?」と感じる人は少なくないでしょう。

10代や20代の頃は代謝能力が高く、疲労から回復するスピードも速いのですが、加齢することによって代謝能力は低下し、疲労回復が遅くなってしまうのです。

しかし、筋肉量や筋力は、40代になっても20代と同じレベルにキープすることは可能です。正しいトレーニングや食生活を続けることができれば、これは決して不可能ではありません。

肉体を追い込むプロアスリートではなく、一般的なビジネスマンにとっての疲労は、すべてが肉体的な疲労ではない場合も少なくありません。

人間の疲労には脳の疲労もあり、よほど激しい運動をしていないのであれば脳の疲労の可能性のほうが高いのです。

肉体的な疲労であれば、とにかく安静と睡眠が疲労回復に効果的ですが、脳の疲労の場合は肉体的疲労ではないので、からだを休ませることよりも血液循環させることのほうが重要です。からだを積極的に動かして、運動することのほうが回復への早道なのです。

長時間のフライトや高速バスに乗っての旅行のように、長時間座席で同じ姿勢をとり続けると、血液が十分に循環しません。本来、人間のからだは運動などをすることによって筋肉が伸び縮みし、同時に血管が動かされることによって血流が促され血液が濾過されるのです。

こうした長時間のフライト後などはホテルに到着したら休息するよりも、軽い運動やストレッ筋肉を動かすことで、血液の循環をよくすることが疲労回復の近道となります。

<ポイント>
疲労の原因の判断が大切!
①代謝能力の低下が疲労回復を遅くする
②肉体の疲労なのか脳の疲労なのか正しく判断する
③長時間同じ姿勢のときは、筋肉を動かす

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