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食後すぐに走ると腹痛になる

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食後1~3時間程度では、胃の中の食べ物が十分消化されておらず、消化するためには多くの血液を消化器に送らなければなりません。

そんなときに走り出すと、下半身の大きな筋肉にも血液を送らなければならなくなります。

そうなると消化器と下肢の筋肉とで血液の奪い合いになってしまいます。

そして、造血をしている脾臓が血液を作り出すスピードが間に合わないので、脚を止めて欲しい!というサインを出します。

それが左脇腹の痛みです。そういった場合は脚を止めるか、食事のタイミングを変えれば痛くならないようになります。

走るとおなかが痛くなってしまう原因は、完全には解明されていませんが、そのほかの要因も関係しているといわれています。

・腸管がぶつかり合うことによっての痛み
・ガスの移動による痛み
・呼吸筋のけいれん

あまりにも腹痛が続く場合や、改善されない痛みが徐々にましてくるなどの症状が出ているときは、内臓系の疾患の可能性もありますので、必ず医療機関に受診し医師の診察を受けてください。

またマラソン出場中であれば、早めに救護スタッフに相談するように心がけましょう。

走ってもおなかが痛くならないようにするポイント

☑︎上下運動の少ないフォームを習得する
☑︎腹筋群を鍛える
☑︎便秘にならないようにする

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