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反動を使わずに、ゆっくり伸ばす

ストレッチには、さまざまな種類があります。

みなさんに習慣にしていただきたいのは、
筋肉を静かに伸ばしていく
「スタティック・ストレッチ」です。

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運動をしたあとや、
入浴後の筋肉が温まっているときがおすすめです。
コツは、反動を使わないこと。

筋肉や腱のなかには、
「筋紡錘」「腱紡錘」といった筋肉の長さを
常に感知観察しているセンサーがあります。

急激に反動を使って伸ばす、
または痛みが出るところまで伸ばすようなことをすると、
このセンサーがオンになってしまいます。

そして切れることを防ぐために
「縮みなさい」という命令が出されるのです。

ストレッチをするときは、
このセンサーのスイッチを入れないことが
最大の注意事項です。

でも皆さんスイッチ入れちゃいます。笑

反動をつけずにゆっくり伸ばしたら、
心地よいと感じるポイントで
20~30秒間静止してください。

この間、息は止めずに、ゆっくり呼吸をしましょう。

静止する時間は、一応の目安ですが、
自分の感覚で筋肉がほぐれたなと
感じるまで行うのがいちばんです。

なぜ、わたしの体は硬くなったの?

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体が硬くなる原因は加齢?

と思っている人は本当に多く、
「歳をとるごとに腕があがらなくなる」「脚が突っ張って困る」など
あきらめにも似た嘆きを耳にします。

これは、もう悪しき思い込みと言ってもいいでしょう。
歳をとっただけで硬くなるなら、すべての人のすべての筋肉が年々硬くなるはずです。

でも体のやわらかい高齢者の方々もたくさんいますし、
みなさんの体にも硬い部位、やわらかい部位がありますよね。

耳の痛い話かもしれませんが、体の柔軟性が低下するおもな原因は運動量の減少にあります。

仕事や家事に忙しくなると、走る、跳ぶ、投げるといった大きな動作をともなう運動が減り、
生活に必要な動きばかり繰り返すようになりがちです。

そうすると体力が落ちて休日も家で過ごす時間が増え、活動量もどんどん低下。
動かすことで血流がよくなり柔軟性を保っていた筋肉はいつの間にか衰え、毛細血管が減り血液が届かないため、硬く縮む一方になります。

逆に使いすぎも、硬くなる原因のひとつです。
筋肉は縮むことで力を発揮するため、歩いたり姿勢を維持したりするだけでも収縮します。

長時間、同じ姿勢でのデスクワークやテレビ鑑賞などを繰り返すと、姿勢を維持するためにはたらく筋肉に負荷が集中。その積み重ねで硬くなっていくのです。

使わなくても、長時間同じ姿勢でい続けていても筋肉は硬くなるので、
体を大きく動かすことは失われた柔軟性の回復にとても有効です。

硬く収縮した部位を動かして効率よく伸ばせば、たとえ運動不足でも歳をとっても、
体はちゃんとやわらかくなるのです。

ストレッチに関するQ&A

最近、お客様からいただいた
ストレッチに関する相談にお答えしていきまーす^^

Q.硬いのは生まれつき?

A.生まれつき体が硬いわけではありません。
ストレッチを継続すれば必ず柔軟になります。

Q.気持ちよく伸ばせない?

A.ストレッチは「型」も大事となってきます。
自分に合った伸ばし方を見つけましょう。

Q.痛いから動けない?
A.「痛み-緊張-痛み」の負のスパイラルをストレッチで断ち切りましょう。

Q.ストレッチをする時間がありません。何か効率の良いことできますか?

A.「ついで」にできるものから始めましょう。

Q.頑張っているのにやわらかくなりません。何故ですか?

A.反動を利用するストレッチはかえって柔軟性を低下させます。

多くの方々の中には「やわらかくならない」と思い込んでいる方も多いです。

ストレッチを習慣化できた人は、カチカチに硬くなった体でも氷を溶かすかのようにジワジワ
やわらかくなっていくという、目に見える成果が得られています。

静かに、ゆっくり、そしてなによりも気持ちよく。
これが最高に効果的なストレッチです。

これが一番大事!!!
体感で言うと「強い痛みは感じないけれど、適度な伸び感が得られる」いわゆる痛気持ちいい
ところまで伸ばしましょう。

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下半身の筋肉をつけることが、アンチエイジングのすべて!

なぜ筋肉をつけることが大切なのか?

30代半ばから40代の女性にとって、
これからのアンチエイジング(抗加齢)に欠かせないことは、「下半身の筋肉をつけること」です。

40歳前後になると、女性も男性も、自分のからだの変化をはっきりと感じるようになります。

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☑︎痩せにくくなった
☑︎ボディラインが崩れてきた、肌にハリがなくなってきた
☑︎疲れやすい、疲れがとれなくなった

この世代の「3代悩み」です。
こうした肉体的な衰えを食い止め、若々しいからだを手に入れるために、
もっとも有効な手段が「下半身に筋肉をつけること」なのです。

たとえば、脳。
脳を活性化するには、頭を使うトレーニングが効果的と思われているかもしれませんが、
じつは手足を動かすことほど脳の活性化につながるものはありません。

最新の脳科学によって、運動をして筋肉を動かすことで脳の神経成長因子が35%も増えることがわかっています。
また、「痩せる」ということを考えてみても、筋肉ほど脂肪エネルギー源としても消費してくれるものはありません。

筋肉量を増やせば、普段の生活の中で使われるエネルギーが多くなり、効果的に脂肪は燃焼されます。
反対に、筋肉が少ないと、食べすぎていなくてもエネルギーとしてうまく消費されずに脂肪になりがちです。

年をとって太りやすくなったとよくいわれますが、
これは筋肉量が少なくなって、燃費のよい身体になっているからなのです。

年齢のせいではありません。
運動をして筋肉がついてくると、食べたものをちゃんと消費してくれるからだに戻すことができるのです。

また、筋肉量が多いと疲れにくくなります。
これまで階段を使うとすぐに疲れてしまっていたのが、ラクにできるようになる、ちょっと走ってもバテなくなるなど、生活のなかで、「疲れ」を感じることが少なくなってくるはずです。

よし!ランニングをしようと思ったそこのあなた!笑

先ずは、ストレッチとウォーキングから始めてください。
いきなり走ると怪我をします。。。

どのような計画で身体づくりを行えば良いか、
不安な方はノバスの無料カウンセリングで、自分の身体を知ることから始めましょう!

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正月太りの解消法<テレビ生出演>

明日、1月18日金曜日16:45〜19:00
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当日は、弊社「プライベートジムNOVAS」から中継で、
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