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走る前のストレッチはケガのもと?

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準備運動は、英語でウォーミングアップといわれるように、体を温めることが本来の目的です。

そもそも、なぜからだを温める必要があるのでしょうか?

外気温が低いときや体を動かしていないときは、筋肉自体の温度(以下筋温)が低い状態になっています。

筋温が低いと筋の粘性が高い状態になり、筋肉がスムーズに収縮・伸張をすることができなくなります。

お風呂から上がったときは体が柔らかくなっています。これは筋温が上がり、筋の粘性が高い状態で思いきって静的なストレッチを行うと、筋線維に傷をつけてしまう可能性があります。

では、静的なストレッチだけでは筋温は上がらないのでしょうか?これは研究者や専門家の間でも諸説があり、強いストレッチをいきなり行うのはたしかによくないのですが、静的なストレッチをしても筋温は上がるという見識者もいます。

静的ストレッチとは、止まった状態で筋肉を伸張させるものです。

代表的なものは、片腕を持ち上げて肘を曲げ反対の手で肘を持ち上げ二の腕のストレッチ、腿を前後に大きく開き、かかとをつけたまま上体を前傾させるアキレス腱周辺のストレッチなどがあります。

動的なストレッチとは、ラジオ体操のようにリズミカルに関節を回したり、からだをひねったりして前後左右に対照的に動かす動作のくりかえしです。

一般の人はストレッチのバリエーションも少なく、行う時間も短いなどの要因によって筋温が低いときに静的なストレッチを行っても、柔軟性が上がり関節の可動域が広がることにつながりにくいと考えられます。

それよりも、軽いジョギングやウォーキングから始めるほうが明らかに変化があります。

実際にプロスポーツの世界でも、準備運動の順番は最初にジョギングでからだを温めることから入るケースも多いです。

香川県でも少ないストレッチ専門店で、体を伸ばしてみましょう。
ピンときた方は、「美容ストレッチサロン マントル」をご利用下さい。

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レコーディングダイエット

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毎日の体重、食事、運動や生活習慣を記録するだけで痩せるレコーディングダイエットが一時期流行りましたね。

しかし、レコーディングダイエットは流行りものではなく、体重を記録するというのはずいぶん昔から実践されてきた方法です。

体重、体脂肪率、食事内容、摂取カロリー、運動メニュー、消費カロリーなどをログ(記録)することで、自分自身を客観的に見て、気づき、改善につなげる。

そして数値で変化を見ることによって効果を実践し、モチベートさせる(やる気を起こす)というとてもシンプルで効果的な方法だと思います。

私もクライアントの方にログすることをおすすめしていますが、長年拝見していると、続く方法と続かない方に大きくわかれることに気づきました。その差は、性格の違いにあるようです。

レコーディングできる人の特徴をあげてみます。自分が当てはまるかチェックしてみてください。

言語的特徴:「なぜ」「どうして」「どうやって」「誰が」などの言葉をよく使う

行動的特徴:姿勢がよい、能率的、論理的、落ち着いた態度、計算している、言葉を選んでいる

社会的特徴:対等な話し合い・相手の目を見て冷静に話す

必要な場合沈黙閑して考えをまとめる、相互の情報を収集する

理性的、百科事典を読むのが趣味

これらの特徴を見て、自分の性格に合う部分が多いと感じる人は、レコーディングダイエットが向いているでしょう。

これらの特徴と真逆だと感じる人は、途中で挫折してしまうかもしれません。ログすること自体が面倒だと感じたり、逆に運動することの妨げになってしまう場合もあります。

ダイエットは性格も大きな要素なので、自分の性格も考慮して効率を上げる助けにしてください。

さまざまなレコーディング方法

①手書きで残すシステム手帳派

②アプリで残すデジタル派

③ブログ、SNSなどで公表して残すコミュニケーション派

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香川県消防職員協議会青年部勉強会

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レスキュー・消防職員の方々に「ひとの身体の動きと仕組みについて」お話しさせていただきました。

筋肉ムキムキのボディビルダーのような短期決戦型の身体ではなく、長時間の消防現場活動でも持続でき、四肢の動きが柔軟で現場に即した身体作りを意識するようにお伝えしました。

消防職員の皆さんは、純粋に市民の安全を守るために日々過酷な訓練に耐え華麗な技術に磨きをかけています。

見えない努力によって私たちの日常が守られているということを、少しでも知っていただければ幸いです。

今回、貴重な機会を与えていただきました、香川県消防職員協議会さんありがとうございました。

現在、企業向けのストレッチセミナーを積極的に行なっています。

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気になる方はこちらからお問い合わせください^^
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美容ストレッチサロンマントルニューオープン

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この度、令和元年5月1日に「美容ストレッチサロン マントル」ニューオープンしました。

今回は、メゾンドマツリカさんが美の複合施設にリニューアルオープンされ、そのビル内での出店という形になりました。

23年間営んできた伝統あるサロンの後釜としてご指名頂き身の引き締まる想いです。

サービス内容は「美容効果」のあるストレッチで、小顔ストレッチ、くびれストレッチ、美尻ストレッチなどの施術を行います。

以下のような効果が期待できます。
☑︎小顔ストレッチで顔のリフトアップ
☑︎くびれストレッチでポッコリお腹を解消し、くびれをつくる
☑︎美尻ストレッチで下半身のむくみを撃退
女性にオススメなメニューをたくさんご用意しました。

また、マントルストレッチでは、
☑︎眼精疲労
☑︎慢性疲労
☑︎肩こり
☑︎腰痛
などの症状にも効果的です。こちらは男女ともにオススメです。

店内はおしゃれな空間で居心地良く過ごせます。
小顔になりたい、リフレッシュしたい、症状を改善したいなど、自分の体が気になった時にマントルを思い出していただければ、大変嬉しいです。

皆さんのご来店を心よりお待ちしております。

住所:高松市松島町2丁目7-39Maison do Matsurikaビル1F(ROUND1隣の茶色いレンガのビル)
ご予約:087-813-2283
定休日:不定休
駐車場:有り(詳しくはご連絡ください)
料金:5980円
所要時間:60分

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健康とパフォーマンスをアップする睡眠の技術

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10連休、健康とパフォーマンスをアップする睡眠の技術

10連休中のうちから意識してほいしことナンバーワン。

連休ボケして体調崩さないようにお気をつけ下さい。笑

睡眠に加え、軽い運動とストレッチをオススメします。

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女性らしいしなやかな筋肉をつけられる?

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テニス選手は、ラケットを持つ側の筋肉(腕や背中・胸など)が明らかに発達していきます。
これは、男女を問わず起きる現象です。

つまりよく使う側、よく使う筋肉は発達していきます。

このように、左右非対称のスポーツをしていた経験があったり、今もしている場合ももちろんですが、そうでない場合は、普段の生活で毎日行う動作が関係しています。

その代表的な動作が、「歩く・座る」です。

歩く動作一つとっても、履いている靴の種類が変われば下半身の筋肉の使われ方は変わってきます。

また、歩き方も影響します。

腿の前ばかり使う癖があれば、腿の前が張ってくるでしょう。足首が使えていないと、ふくらはぎの位置が下がって見え、足首が太くみえるでしょう。

バッグを持つ腕や掛ける肩も影響します。
いつも同じほうで重い荷物を持てば、もちろんそちら側の筋肉が発達していきます。

①歩き方
②座り方の癖
③筋トレのフォーム

普段から行っている動作をふりかえり、修正していくことで筋肉のつき方は変わっていきます。
生活の中で偏ったボディバランスを修正していきましょう!

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「疲れが慢性的な人」が知らない運動の新常識

「疲れが慢性的な人」が知らない運動の新常識

☑︎休み明けなのにカラダがだるい
☑︎月曜日から疲れてる
☑︎休みの日にマッサージ受けているが良くならない

仕事始めの月曜日はこのように悩んでいる人が非常に多いです。

企業や団体を対象に生活習慣のセミナーをする機会がありますが、20分程の軽い運動で「肩こり腰痛がしなくなった」と驚かれる方が多いです。(特にデスクワークの方々)

不調の原因は運動不足です。

カラダを動かして積極的な休養をしてみましょう!!

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くびれを作れないのは遺伝?

ぜい肉でくびれがない。
脂肪がさほどついていないのにおなかが寸胴だ。
という悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、遺伝との関係があるという信憑性の高い報告はみたことがありません。
ただ、体脂肪がつきやすい部分については、遺伝的な要素も大きいといわれています。

例えば、母親がくびれがなく寸胴体型であれば、同じような体型になる可能性はあります。可能性のレベルに関しては、これも個人差があり一概にはいえませんが、親と顔が似ている人もいれば、まったく似ていない人もいるといったレベルと同じぐらいだと思ってもらえればいいでしょう。

しかしそれは、その部分に脂肪がつきやすいという遺伝性があるかもしれないということであって、決して体型が変えられないということではありません。

後天的に何とでもなります。
成人の骨格はかえられませんが、脂肪や筋肉は増やすことも減らすこともできます。

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主にくびれを作っている筋肉は2つ。

腹斜筋と総称される内腹斜筋と外腹斜筋でひねりを入れた腹筋運動で作ることができます。

そしてもう1つ。

腹斜筋の下にコルセットのような形でついている筋肉、腹横筋です。腹斜筋と腹横筋が鍛えられることによって、くびれは作れます。しかし、その上の皮下脂肪の量が多いと、せっかくくびれがあってもくびれているように見えません。

したがって、皮下脂肪を落とすための摂取カロリーのコントロールと消費カロリーを上げる有酸素運動が必要です。

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寝る前のストレッチで睡眠の質をアップ

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たくさん寝てもなぜかすっきり起きられない。
そんな時は、睡眠の質を上げるコツを取り入れてみませんか?

疲れが取れる良い眠りを誘うために「睡眠前のストレッチ」がお勧めです。
簡単なストレッチで、心も体もリラックス。
翌朝の目覚めが違うことを感じられるはずです。

質の良い睡眠はどうすればとれるの?
適切な睡眠時間は人それぞれですが、質の良い睡眠を得るには、深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間を増やすことが重要です。

なぜなら深い睡眠は日中に疲労した脳(大脳皮質)や身体の細胞を修復する時間だからです。
深い眠りと浅い眠りを繰り返す睡眠サイクルの中で、特に入眠後最初のノンレム睡眠は深く、一番時間が長いとされています。

質の良い、深い睡眠をとるには、習慣的に運動をおこなう就寝の2~3時間前までに入浴することが良いという報告もあります。

質の良い睡眠をとると、私たちの身体はどう変化するでしょうか?
前日の疲れが抜け、すっきり目覚められる。

日中は活動的になり、仕事や家事もてきぱきこなせるようになる。
集中力が上がり、効率よく過ごせるようになる。

日中の活動量が上がり、夜に睡眠を欲するようになります。
この繰り返しが生活リズムを整えることにつながっていくのです。

ストレッチは深い睡眠に効果的

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寝る前のストレッチは、心身の緊張をほぐし、寝つきがよくなるうれしい効果があります。

筋肉を緩めることで血流がよくなるといった身体的な効果に加え、リラックスを促す副交感神経を優位にすることで自然な眠気につながります。

頑張るストレッチは逆効果です。
ゆっくりのんびり、自分の気持ちの良いところを探しながらストレッチを行ってみましょう。

睡眠に効果のあるストレッチ方法3選

<股関節の周りをほぐす>

①床にあぐらの状態で座ります。
左右の足裏を合わせ、両手で足を包み込むように持ちます。
足の位置は背筋をできるだけまっすぐ伸ばせるところにおきましょう。

②息をゆっくり吐きながら、背筋をできるだけ伸ばしたまま上体を前に倒します。
背筋が丸まらないところまで倒し、姿勢をキープしたまま呼吸を続けます。
余裕があれば肘で太ももの内側を押すように行い、さらに股関節の周辺を伸ばしましょう。
1分×3回をめどに行うのがよいでしょう。

※このストレッチは冷えやむくみの解消、血流改善などにも効果が期待できます。

<手足の力を抜いてリラックス>
身体の緊張・疲れをとり、抗重力筋を休ませるストレッチです。

①仰向けに寝て両手・両足を天井の方向へ向けます。

②なるべく脱力した状態で、両手両足を小刻みにブラブラさせましょう。

30秒×2回ほどをめどに行うのがよいでしょう。

<全身をゆるめる背伸び>
緊張で縮まっていた身体をほぐし、深い呼吸・リラックスにつなげましょう。

①仰向けに寝ます。

②両手を万歳するように上に伸ばします。

③両手・両足をゆっくり伸ばし背伸びをします。
手足の指先がそれぞれ上下に引っ張られるようなイメージを持つと
さらにストレッチ効果が高まります。
30秒ほどを目安に行うのがよいでしょう。

深い睡眠につなげるためにストレッチ