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女性らしいしなやかな筋肉をつけられる?

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テニス選手は、ラケットを持つ側の筋肉(腕や背中・胸など)が明らかに発達していきます。
これは、男女を問わず起きる現象です。

つまりよく使う側、よく使う筋肉は発達していきます。

このように、左右非対称のスポーツをしていた経験があったり、今もしている場合ももちろんですが、そうでない場合は、普段の生活で毎日行う動作が関係しています。

その代表的な動作が、「歩く・座る」です。

歩く動作一つとっても、履いている靴の種類が変われば下半身の筋肉の使われ方は変わってきます。

また、歩き方も影響します。

腿の前ばかり使う癖があれば、腿の前が張ってくるでしょう。足首が使えていないと、ふくらはぎの位置が下がって見え、足首が太くみえるでしょう。

バッグを持つ腕や掛ける肩も影響します。
いつも同じほうで重い荷物を持てば、もちろんそちら側の筋肉が発達していきます。

①歩き方
②座り方の癖
③筋トレのフォーム

普段から行っている動作をふりかえり、修正していくことで筋肉のつき方は変わっていきます。
生活の中で偏ったボディバランスを修正していきましょう!

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「疲れが慢性的な人」が知らない運動の新常識

「疲れが慢性的な人」が知らない運動の新常識

☑︎休み明けなのにカラダがだるい
☑︎月曜日から疲れてる
☑︎休みの日にマッサージ受けているが良くならない

仕事始めの月曜日はこのように悩んでいる人が非常に多いです。

企業や団体を対象に生活習慣のセミナーをする機会がありますが、20分程の軽い運動で「肩こり腰痛がしなくなった」と驚かれる方が多いです。(特にデスクワークの方々)

不調の原因は運動不足です。

カラダを動かして積極的な休養をしてみましょう!!

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美容ストレッチサロンマントルが、美ST6月号に掲載されました。

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全国誌での掲載は初めてになります。

美STさんありがとうございます^^

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「背中に翼が⽣えた」と感じる爽快感

これはお客様からいただいた感想です。

マントルストレッチは、「筋⾁」「神経」「⾎管」 を緩める独⾃のテクニック。

⽼廃物の分泌を促進させ、「背中に翼が⽣えた」と感じるストレッチは全メニューにイオン球®を導⼊してます。

国から「鍼と同等の効果が期待できる」と認められた医療機器は、⽣体電流を整え様々な不調を緩和することができます。

また、オプションメニューの⼩顔ストレッチ®は、⾻格を変えることなく顔の引き締め、リフトアップ が可能になり、顔のたるみ・むくみ・しわの予防 改善に繋がります。

癒しよりも「変化」にこだわり、「いつまでもキレイ」をサポートします。

女性からは表情筋の引き締め、男性からは眼精疲労の緩和ができると喜ばれています。

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くびれを作れないのは遺伝?

ぜい肉でくびれがない。
脂肪がさほどついていないのにおなかが寸胴だ。
という悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、遺伝との関係があるという信憑性の高い報告はみたことがありません。
ただ、体脂肪がつきやすい部分については、遺伝的な要素も大きいといわれています。

例えば、母親がくびれがなく寸胴体型であれば、同じような体型になる可能性はあります。可能性のレベルに関しては、これも個人差があり一概にはいえませんが、親と顔が似ている人もいれば、まったく似ていない人もいるといったレベルと同じぐらいだと思ってもらえればいいでしょう。

しかしそれは、その部分に脂肪がつきやすいという遺伝性があるかもしれないということであって、決して体型が変えられないということではありません。

後天的に何とでもなります。
成人の骨格はかえられませんが、脂肪や筋肉は増やすことも減らすこともできます。

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主にくびれを作っている筋肉は2つ。

腹斜筋と総称される内腹斜筋と外腹斜筋でひねりを入れた腹筋運動で作ることができます。

そしてもう1つ。

腹斜筋の下にコルセットのような形でついている筋肉、腹横筋です。腹斜筋と腹横筋が鍛えられることによって、くびれは作れます。しかし、その上の皮下脂肪の量が多いと、せっかくくびれがあってもくびれているように見えません。

したがって、皮下脂肪を落とすための摂取カロリーのコントロールと消費カロリーを上げる有酸素運動が必要です。

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寝る前のストレッチで睡眠の質をアップ

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たくさん寝てもなぜかすっきり起きられない。
そんな時は、睡眠の質を上げるコツを取り入れてみませんか?

疲れが取れる良い眠りを誘うために「睡眠前のストレッチ」がお勧めです。
簡単なストレッチで、心も体もリラックス。
翌朝の目覚めが違うことを感じられるはずです。

質の良い睡眠はどうすればとれるの?
適切な睡眠時間は人それぞれですが、質の良い睡眠を得るには、深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間を増やすことが重要です。

なぜなら深い睡眠は日中に疲労した脳(大脳皮質)や身体の細胞を修復する時間だからです。
深い眠りと浅い眠りを繰り返す睡眠サイクルの中で、特に入眠後最初のノンレム睡眠は深く、一番時間が長いとされています。

質の良い、深い睡眠をとるには、習慣的に運動をおこなう就寝の2~3時間前までに入浴することが良いという報告もあります。

質の良い睡眠をとると、私たちの身体はどう変化するでしょうか?
前日の疲れが抜け、すっきり目覚められる。

日中は活動的になり、仕事や家事もてきぱきこなせるようになる。
集中力が上がり、効率よく過ごせるようになる。

日中の活動量が上がり、夜に睡眠を欲するようになります。
この繰り返しが生活リズムを整えることにつながっていくのです。

ストレッチは深い睡眠に効果的

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寝る前のストレッチは、心身の緊張をほぐし、寝つきがよくなるうれしい効果があります。

筋肉を緩めることで血流がよくなるといった身体的な効果に加え、リラックスを促す副交感神経を優位にすることで自然な眠気につながります。

頑張るストレッチは逆効果です。
ゆっくりのんびり、自分の気持ちの良いところを探しながらストレッチを行ってみましょう。

睡眠に効果のあるストレッチ方法3選

<股関節の周りをほぐす>

①床にあぐらの状態で座ります。
左右の足裏を合わせ、両手で足を包み込むように持ちます。
足の位置は背筋をできるだけまっすぐ伸ばせるところにおきましょう。

②息をゆっくり吐きながら、背筋をできるだけ伸ばしたまま上体を前に倒します。
背筋が丸まらないところまで倒し、姿勢をキープしたまま呼吸を続けます。
余裕があれば肘で太ももの内側を押すように行い、さらに股関節の周辺を伸ばしましょう。
1分×3回をめどに行うのがよいでしょう。

※このストレッチは冷えやむくみの解消、血流改善などにも効果が期待できます。

<手足の力を抜いてリラックス>
身体の緊張・疲れをとり、抗重力筋を休ませるストレッチです。

①仰向けに寝て両手・両足を天井の方向へ向けます。

②なるべく脱力した状態で、両手両足を小刻みにブラブラさせましょう。

30秒×2回ほどをめどに行うのがよいでしょう。

<全身をゆるめる背伸び>
緊張で縮まっていた身体をほぐし、深い呼吸・リラックスにつなげましょう。

①仰向けに寝ます。

②両手を万歳するように上に伸ばします。

③両手・両足をゆっくり伸ばし背伸びをします。
手足の指先がそれぞれ上下に引っ張られるようなイメージを持つと
さらにストレッチ効果が高まります。
30秒ほどを目安に行うのがよいでしょう。

深い睡眠につなげるためにストレッチ

ヨガとストレッチの違い

よく「ヨガとストレッチならどちらがいいですか?」と2つを同列にする方がいます。
ストレッチは体のコンディションを整える方法で、ヨガはボディワーク。
この2つは似て非なるものです。

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ストレッチと違いヨガには過度な柔軟性を要求されたり、ケガの危険性があったりと、西洋医学の視点では「やってはいけない」「充分な注意が必要とされる」ポーズもあります。

だからといってストレッチを全肯定し、ヨガを全否定するわけではありません。

「ヨガ行者は意志によって体や心をコントロールし、人間の行動を明らかに律する」という
専門家の言葉もあるようにヨガは精神修行。目指す境地に到着するために、集中力を必要とする難しいポーズを繰り返すからです。

ヨガの目的は柔軟性の競争ではありません。
体と相談しながら、ケガのないように楽しく続けましょう。

「180度開脚」は関節を不安定にさせるおそれあり

180度の開脚ができるようになりたい!
これは、おもに女性のお客様からいただく要望です。

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もちろん体の柔軟性が高いほうが快適に過ごせますが、
「180度開脚」までいくと過度な柔軟性になりかねません。

柔軟性の象徴とも言えるバレリーナや新体操選手の関節可動域が過剰に広いのは確かです。

ですが、それだけで美しい演技はできません。
その可動域ですばやく動くことに耐えうる筋力を身につけ、さらに関節が安定するよう日々の練習やトレーニングで鍛え上げているからこその動作や容姿なのです。

プロのアスリートの中でも、180度の開脚ができない人が多いことからもわかるように、要求される可動域は競技によって異なります。

ストレッチに慣れている方は、プラスして春から運動をすることをお勧めします。

歪みを防ぐためにもストレッチで正しい姿勢を

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柔軟性は、筋肉が温まっているときにストレッチをすることで効果がアップします。
特に寒い時期は、運動の前はからだが冷えているのでストレッチをしても柔軟性は上がらず、かえって筋線維を痛めてしまう原因にもなりかねません。

準備運動としてストレッチを行うときは、最低でも20~30分以上からだを動かし、十分に温めてから行いましょう。

また、からだの左右、前後の柔軟性のバランスが悪くなることによって起きるのが歪みです。

骨盤の左右の柔軟性が違ったり、例えば、骨盤を支える筋肉の左側が右に比べ非常に硬く、右側が脆弱化していると骨盤は左側に傾いてしまいます。

そうなる原因として、普段の悪い姿勢の習慣が関与していると言われています。

柔軟性のあるバランスのよい筋肉を作るためにも、普段からからだを動かすことで習慣化し、正しい姿勢を保つことがとても大切ですね。

「ストレッチでやせる」の真実

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「ストレッチだけではやせられません」
これはお客様に、お話ししていることのひとつです。

ストレッチは運動経験に左右されない動作なので、体力のないお年寄りでもすぐに始められる手軽さが魅力です。その代わり消費カロリーは非常に少なく、安静時より多いもののウォーキングの半分程度。

30分やっても40~50キロカロリーとあめ玉2つぶん程度ですから、これだけでやせるのは難しいのです。
では、やせたい人がストレッチを習慣にするのは無駄な努力なのでしょうか?

じつは、一概にそうとも言えません。
ストレッチを続けると、筋肉の柔軟性が上がり血流の促進につながります。

その結果、「体が動きやすい」「こりや痛みが軽減した」「疲れが溜まりにくい」という体感が得られるようになります。

こうなれば歩くことも苦にならず、階段を上がっても小走りしても疲れないから、日常生活の活動力が自然とアップ。

気づいたら「だるい」「体が重いなぁ」という日々から脱し、通勤時間や買い物ついでにウォーキングをする習慣がついたという人は大勢います。

ストレッチに脂肪燃焼効果は期待できなくても、太りにくい生活につながってやせていく可能性は充分あります。

身近に「ストレッチでやせた!」という方がいたら、それは柔軟性アップにより自然と活動量が上がった成果かもしれません。

無理なく痩せるには、この時期からが動き出すほうがオススメです。

※5月より料金改定を行います。より気軽に通えるように体制を整えます。