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プレゼンティズム

毎月、みき歯科三越通りクリニックさんにて、
医療従事者向けのグループトレーニングを行っています。

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体調が悪い状態で出社し思うように動けない、肩こり、腰痛、花粉症など、健康問題として意識されにくいなど、このような状態を「プレゼンティズム」と呼ばれています。

プレゼンティズムの弊害の例として
①片頭痛・慢性頭痛
②肩こり
③腰痛
上記の弊害によって生産性の低下、モチベーション、集中力の低下に大きく影響されると言われています。

従業員の健康増進が企業に与える影響として、モチベーションの向上、コミュニケーション向上、欠勤率の低下など生活習慣・運動習慣の改善で、生産性が高まるといった結果も出ています。

健康な従業員が増えれば会社も変わります。
健康経営に弊社のようなヘルスケアに強い企業にお任せすることをお薦めします。

企業へ訪問して、生活習慣病セミナーやストレッチ教室を行なっています。
福利厚生でスタッフの健康管理向上に役立ちます。気になる方はコチラから。

ストレッチツール

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「ストレッチをするときにあると便利なもの」
~道具を活用すればめちゃくちゃ伸びる~

筋肉のつき方や骨格には個性があります。
おすすめのポーズでは上手く伸ばせない場合もあります。

そんなときは、バランスボールやベッドに乗って床との高低差を利用したり、ストレッチバンドを使ったりするだけで、これまで体感したことがないような最高の伸び感を得られることがあります。

バランスボール
ストレッチポール
ストレッチバンドは、
あるといろいろなストレッチやエクササイズに活用できますので、興味を持った人は是非、試してみてください!

お酢でからだは柔らかくなるのか?

お酢をとっても、からだは柔らかくなりません。

お酢には、疲労回復やカルシウムの吸収力アップ、高血圧を下げるなどの効果は証明されていますが、酢をよく飲む人が筋の柔軟性をアップさせやすいということは証明されていません。

また何かの食材を摂る事ことによって、筋の柔軟性がアップするというのも存在しません。
ということは、普段からこまめにストレッチを行うしか方法はないのです。(笑)

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<今日から取り入れたいストレッチ>
①お風呂上がりにストレッチをする
筋肉が温まって最も柔軟性が上がる運動の後やお風呂上がりにストレッチ。

②一部位30秒を目安に伸ばす
強い痛みではなく、「痛気持ち良い」程度の強度で、テレビCM約1本分の間伸ばし続けることで効果的に柔軟性をアップすることができます。

③3方向に伸ばす
ほとんどの筋肉はまっすぐついているわけではありません。
一部位を一方向のみに伸ばしても、効果的に柔軟性は上がりません。
たとえば、ももの裏を伸ばすときも、つま先の方向を「内側」「まっすぐ」「外側」に向け最低でも3方向に伸ばすことで、効果的に柔軟性を上げることができます。

いつものストレッチをより効果的にする2つのコツ

いつものストレッチ体幹部をツイストさせる。
腕や脚のつけ根をひねる。

角度を変えながら
ターゲットの部位を3方向に伸ばす。

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筋肉の形状に合った「ひねる」動きを加えれば
効率よく効果的にストレッチが行えます。

腕や脚の重さを利用して伸ばす。
伸ばしたい部位に体重をかけてもうひと伸ばせる。

脱力が難しく引き伸ばすのにも力が必要な大きな筋肉は、
自分の体の重みを使えばラクに気持ちよくストレッチできます。

これまでのストレッチがいまひとつだった人は
「ひねる」「体重を操る」を意識してみて下さい。

筋肉のポテンシャルを引き出し、可動域も広げられます。

ストレッチのルール5

動作がシンプルで
簡単なストレッチにもきちんとした成果を出したいなら
守るべきセオリーがあります。

「最高の伸び感」と理想の柔軟性を
確実に得るための大原則を5つにまとめてみました。

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ルール ① 決めポーズが完成してから30秒
3秒や5秒でしっかり伸びれば本当にラクですが、それはありえません。
時間の目安は「しっかり伸びた状態の姿勢になってから30秒キープ」。

ルール ②呼吸を止めない
呼吸には、自分では気づかないうちに体に入っていた余計な力を抜いてくれる効果があります。
呼吸の仕方において、吐く時間を長く意識すると、副交感神経が優位になって自然と呼吸が深くなり筋肉もリラックスした状態になります。

ルール③ 「痛気持ちいい」ところまで伸ばす
いつも動かしている程度の範囲でのストレッチをしていても、いつまで経っても柔軟性は向上しません。
最も効率のいいストレッチの目安は強い痛みはなく適度な伸び感を感じる。
いわゆる「痛気持ちいい」感覚です。

ルール④ 硬い部分こそ優先的に伸ばす
ストレッチは硬い部位、硬くなりやすい部位を重点的に行うのが効果的です。
いちばん問題なのは、体が「アンバランス」な状態のままでいることです。
左右や表裏の筋肉の柔軟性に差があるとケガや不調の要因になります。

ルール⑤ 週に5~7日行う
ストレッチは週に1回時間をかけて全身を伸ばすよりも、1~2種目でも週に5~7日続けるほうが効果的です。
このやり方だとストレッチの効果をより早く実感でき「しないと落ち着かない」という感覚に。

毎日5分でできるストレッチの習慣を身に付けましょう。

体の硬さが解消されない5つの理由

本や雑誌でみかけたポーズをまねて
「なんとなく」伸ばしていませんか?

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ストレッチは、ごくシンプルな動作でできますが
じつは効果を高めるルールやコツがあります。

「続けてもやわらかくならない」という人には
それなりの理由があるかもしれません。

①やり方が間違っている
②ポーズが合わない
③頻度が少ない
④体の形状を無視している
⑤ルールやコツを知らない

同じストレッチをしても
すべての人で同じように伸びるわけではありません。

柔軟性には個人差があり、部位によっても硬い、やわらかいがあります。

しかも年齢、性別、靭帯、腱、皮膚、ケガの病歴や生活習慣の影響まで受けるため、
一人ひとりが得られる伸び感はまさに十人十色です。

プライベートジムNOVASは、最高に気持ちいい「伸び感」をあなたにお届けします。

体を温めると筋肉を覆う筋膜が伸びる

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入浴後は体を伸ばしやすく、ストレッチに適しているという話を
よく耳にすると思いますが、これはたしかに効果的です。

体が温まると疲労や運動不足で硬くなった筋肉がゆるみ、
それからストレッチをすると明らかに体が伸びやすいことを実感できます。
私自身も、よく入浴後のストレッチをしています。

筋膜とは、例えるならソーセージの皮のように筋肉全体を覆う組織。
温めると筋膜の性質が変わり、伸びやすくなると言われています。

温め方の目安ですが、
汗をかいていなくても体の芯からポカポカと温まった実感があればOK。

シャワーだけではここまで温まらないので、必ず湯舟につかりましょう。

逆に体が冷えているときのストレッチには注意が必要です。
たとえば起床時は、まだ体が冷えているうえ、
長時間、同じ体勢だったため筋肉が硬くなりがちです。

ここでグイグイ伸ばしてもうまく伸びないし、筋肉や靭帯を傷つけるおそれすらあるでしょう。

朝は、筋肉をほぐして体を温める動的ストレッチを。
血液循環が良くなり心身ともにスッキリ目覚められるでおすすめです。

ゴルフこそストレッチ

運動したときや、たくさん筋肉を使ったあとに
そのままにしておくと筋肉の長さが短くなります。

これは筋肉が運動して運動神経がはたらくと、
筋が収縮するためのスイッチが入るからです。

運動後はそのスイッチが入ったままの状態になるので、
ゆっくりリラックスした状態でストレッチすることで、
このスイッチをオフにしなければなりません。

しかし、そのスイッチが入ったままの状態で放置しておくと、
筋細胞の一部がお互いに結合し合い硬くなっていくと考えられています。

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日頃のストレッチは重要ですが、
筋肉を使ったあとのストレッチはもっと重要なのです。

毎日、あるいは体を動かしたあとに必
ずストレッチする習慣がある人と、ない人の違いは柔軟性の質です。

日常的にストレッチの習慣がない人が、たまたまストレッチをしても、
筋肉を覆っている筋膜しか伸びません。

入浴後など、からだが温まっていると筋肉が伸びやすいのですが、
これは筋膜の柔軟性が上がっている状態で、一時的なものです。
持続的に柔軟性が上がるものではありません。

試しにこんなことをやってみてください。
まず立って前屈し、指先がどこまでいくかテストしてみましょう。
いったん起き上がってもう一度行ってみてください。

ほとんどの人が、先ほどよりも少しだけ柔軟性が上がったと思います。
また、お風呂に入る前と入った後では後のほうが柔軟性が上がっていると思います。

しかし、どちらも次の日になればまた最初の柔軟性に戻ってしまいます。
これは、筋膜の柔軟性が一時的に上がったことによるものです。

ゴルフの合間に、気がついたら首まわりや肩まわりをほぐしたり、
入浴後に5分でもいいから、からだを伸ばす習慣をつけましょう。

習慣化してストレッチを継続して行うようになれば、持続的に柔軟性が上がるでしょう。
スイングの可動域もひろがり、寒い冬でも安定したスコアが出せるようになります。

反動を使わずに、ゆっくり伸ばす

ストレッチには、さまざまな種類があります。

みなさんに習慣にしていただきたいのは、
筋肉を静かに伸ばしていく
「スタティック・ストレッチ」です。

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運動をしたあとや、
入浴後の筋肉が温まっているときがおすすめです。
コツは、反動を使わないこと。

筋肉や腱のなかには、
「筋紡錘」「腱紡錘」といった筋肉の長さを
常に感知観察しているセンサーがあります。

急激に反動を使って伸ばす、
または痛みが出るところまで伸ばすようなことをすると、
このセンサーがオンになってしまいます。

そして切れることを防ぐために
「縮みなさい」という命令が出されるのです。

ストレッチをするときは、
このセンサーのスイッチを入れないことが
最大の注意事項です。

でも皆さんスイッチ入れちゃいます。笑

反動をつけずにゆっくり伸ばしたら、
心地よいと感じるポイントで
20~30秒間静止してください。

この間、息は止めずに、ゆっくり呼吸をしましょう。

静止する時間は、一応の目安ですが、
自分の感覚で筋肉がほぐれたなと
感じるまで行うのがいちばんです。

なぜ、わたしの体は硬くなったの?

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体が硬くなる原因は加齢?

と思っている人は本当に多く、
「歳をとるごとに腕があがらなくなる」「脚が突っ張って困る」など
あきらめにも似た嘆きを耳にします。

これは、もう悪しき思い込みと言ってもいいでしょう。
歳をとっただけで硬くなるなら、すべての人のすべての筋肉が年々硬くなるはずです。

でも体のやわらかい高齢者の方々もたくさんいますし、
みなさんの体にも硬い部位、やわらかい部位がありますよね。

耳の痛い話かもしれませんが、体の柔軟性が低下するおもな原因は運動量の減少にあります。

仕事や家事に忙しくなると、走る、跳ぶ、投げるといった大きな動作をともなう運動が減り、
生活に必要な動きばかり繰り返すようになりがちです。

そうすると体力が落ちて休日も家で過ごす時間が増え、活動量もどんどん低下。
動かすことで血流がよくなり柔軟性を保っていた筋肉はいつの間にか衰え、毛細血管が減り血液が届かないため、硬く縮む一方になります。

逆に使いすぎも、硬くなる原因のひとつです。
筋肉は縮むことで力を発揮するため、歩いたり姿勢を維持したりするだけでも収縮します。

長時間、同じ姿勢でのデスクワークやテレビ鑑賞などを繰り返すと、姿勢を維持するためにはたらく筋肉に負荷が集中。その積み重ねで硬くなっていくのです。

使わなくても、長時間同じ姿勢でい続けていても筋肉は硬くなるので、
体を大きく動かすことは失われた柔軟性の回復にとても有効です。

硬く収縮した部位を動かして効率よく伸ばせば、たとえ運動不足でも歳をとっても、
体はちゃんとやわらかくなるのです。