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ストレッチに関するQ&A

最近、お客様からいただいた
ストレッチに関する相談にお答えしていきまーす^^

Q.硬いのは生まれつき?

A.生まれつき体が硬いわけではありません。
ストレッチを継続すれば必ず柔軟になります。

Q.気持ちよく伸ばせない?

A.ストレッチは「型」も大事となってきます。
自分に合った伸ばし方を見つけましょう。

Q.痛いから動けない?
A.「痛み-緊張-痛み」の負のスパイラルをストレッチで断ち切りましょう。

Q.ストレッチをする時間がありません。何か効率の良いことできますか?

A.「ついで」にできるものから始めましょう。

Q.頑張っているのにやわらかくなりません。何故ですか?

A.反動を利用するストレッチはかえって柔軟性を低下させます。

多くの方々の中には「やわらかくならない」と思い込んでいる方も多いです。

ストレッチを習慣化できた人は、カチカチに硬くなった体でも氷を溶かすかのようにジワジワ
やわらかくなっていくという、目に見える成果が得られています。

静かに、ゆっくり、そしてなによりも気持ちよく。
これが最高に効果的なストレッチです。

これが一番大事!!!
体感で言うと「強い痛みは感じないけれど、適度な伸び感が得られる」いわゆる痛気持ちいい
ところまで伸ばしましょう。

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眠っている筋肉を目覚めさせる

女性のお客様(40代主婦)は、家族全員でマンションの3階の自宅まで階段を使う生活に切り替えたら、それだけで2ヵ月後、なんと家族全員が平均して3キロ体重が落ちたそうです。ご本人もからだが軽くなったと大喜びしていました。

また、女性のお客様(40代OL)は,夜型の不健康な生活から朝型に切り替え、ほとんど食べる習慣がなかった朝食をとることに。8時起床(それ以前は9時、10時が当たり前だった)を心がけるようになったら、すこぶる体調がよく、仕事もはかどると報告してくれました。

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こうした喜びの声を聞くと、非常に嬉しいですね。お客様は「習慣化」という最強の武器を手に入れたのです。習慣が変われば、身体は必ず変わるのです。

筋肉がつき始め、身体が引き締まってきた、動きが軽くなってきた、疲れにくくなってきた、などの変化を感じるようになるには、最低でも3ヶ月は必要です。

ずいぶん遠い先のように感じるかもしれませんが、エスカレーターを極力階段にする、会社・駅から自宅までの徒歩をキビキビ歩くようにする。これを3ヶ月続けてみて下さい。

運動習慣のなかった人は、それだけでも筋肉を増やすことはできるのです。まずは、使われずに眠っていた筋肉を目覚めさせることから始めましょう。

動きはじめて膝が痛くなった方は、
プライベートジムノバスのストレッチコースをご利用下さい。

「からだが硬い」は不健康?

日頃から適度に動かしている筋肉は適度な柔軟性が保たれていますが、あまり使われないことで硬くなっていく筋肉もあります。

筋肉のなかにはたくさんの血管が通っていて、筋肉が動かされて伸び縮みすると、そのポンプ作用によって血液が全身に行き渡り、酸素と栄養を運びます。

ところが、動かすことがほとんどないと、ポンプ作用がはたらかず、血液が滞ってしまいます。筋肉の細胞に栄養と酸素を運んでいた血流が悪くなるため、筋肉が衰えたり、硬くなる原因にもなります。

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身体の左右や前後で筋肉の柔らかいところと硬いところがあると、身体はアンバランスとなって歪みが生じます。

テントを張るときに、四方をロープで張りますが、それぞれの引っ張りが異なると、どちらかに倒れてしまうのと同じことで、常に引っ張られる筋肉と縮んでいる筋肉とができてしまい、それが肩こりや腰痛などの痛みの原因となってしまう場合があります。

また、全身がカチコチに硬い人もいます。これも問題で、からだが柔軟であればどんな大きな動きでもスムーズにいくのですが、そこに制限があるため、非常に疲れやすくなります。

現在、ストレッチ動画集を準備中ですー!!

みき歯科三越通りクリニック

毎月、みき歯科三越通りクリニックさんで歯科医療従事者向けのグループトレーニングを行っています。

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歯科大学を卒業し、10年経った歯科医の62%が腰痛の持病を持っている。。。
というデータがあるように、姿勢を自ら崩す仕事は腰痛がつきものです。

いつも健康な状態で仕事ができるようにと
三木先生は開院前から、弊社プライベートジムNOVASに通われています。

自分と同じように、
健康な状態でスタッフにも働いて欲しい。

そんな想いから、医療従事者向けのトレーニングを一緒に考案しました。

詳しくはこちらからご覧ください↓↓
みき歯科三越通りクリニックさんでのグループトレーニング

健康経営を実施するのであれば、ラジオ体操のような流れ作業で済まさず、
弊社のようなヘルスケアに強い企業にお任せすることをお薦めします。

KSB「スーパーJチャンネル」生出演のお知らせ

1月18日金曜日16:45〜19:00
KSB「スーパーJチャンネル」に生出演いたします。

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「正月太りの解消&平成でついた脂肪は平成に!」
を目的に、ご自宅でもできるトレーニングや食事改善をお伝えする予定です。

1月18日金曜日16:45〜19:00の時間内に出演しますので、
ぜひご覧くださいーーー!!

ストレッチ<運動後編>

みなさんは
普段の運動後、クールダウンしていますか?

何か運動する前に
ウォーミングアップをされる方は多いと思いますが、
意外に忘れがちな、運動後のクールダウンのケア。

運動後はケアをしておかないと
カラダのコンディションは保てません。

クールダウンとは?
簡単にいうと、運動によって頑張ったカラダをケアすることです。

運動後は運動強度が高いほど、筋肉はアンバランスな状態となります。
運動することで筋肉は縮まり、そのままに放置しておくと
筋肉が硬くなり、関節の可動域制限が起こってしまいます。

ケアを怠ってしまうと運動をせっかく頑張ったのに、
カラダを動かすのに必要な筋肉たちが十分に伸び縮みできなる。台無しですね・・・

コンディショニングの土台である大きな要素、「関節の可動域」
まさに運動後のクールダウンが大事!!!

クールダウンでのセルフストレッチのポイント
①呼吸を止めずに深呼吸してリラックスする
②11秒以上伸ばす

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研究データで筋肉の長さや硬さを司る感覚器は、
筋肉を一定の時間(11秒以上)伸ばすことによって、
実施前よりも柔らかくなるというデータが検証されてます。

なかなか11秒毎回測るのも大変。
ノバスでは深呼吸を5回繰り返すことを推奨しています!
そうする事で、ポイント①にも繋がっていきますね。
まずは、リラックスした状態で深呼吸から行いましょう。