COLUMNコラム

女性の皮下脂肪はやっぱり減らしにくい?

  • ダイエット

2020.10.27

女性と男性の体型の大きな違いは、丸みのある身体とゴツゴツした身体。

女性特有の丸みのある身体を作ってくれるのが皮下脂肪です。
摂取カロリーよりも消費カロリーが下回り、余ったカロリーは体内で体脂肪として、蓄積されます。

その際に男性は主に内臓脂肪として蓄積されるのに対し、女性は主に皮下脂肪として蓄積されます。これは、女性ホルモンが関与していると考えられています。

したがって、女性は皮下脂肪がつきやすいのはふつうのことなのです。
有酸素運動をしたり摂取カロリーをコントロールするようにすると、最初に内臓脂肪が使われます。皮下脂肪はエネルギーとして使われる優先順位が低いです。

これが、皮下脂肪が落ちにくいといわれる理由です。
そして、この作用は人間の生命にも関係する重要な作用でもあります。

内臓脂肪が多いと生活習慣病のリスクは高くなりますが、皮下脂肪はいくら多くても生活習慣病には直結しません。つまり、病気になるリスクのある脂肪は先にエネルギーとして使ってしまうという、人間のとても重要な作用でもあります。

体脂肪率の高い男性が健康診断でチェックされることは多いですが、女性は高い体脂肪率でも健康体といわれる人も多いです。しかし、生活習慣病になりにくいといわれても、見た目としては落としたいものです。

二の腕の皮下脂肪を落とすポイント!

①二の腕の筋肉をつける
腕立て伏せは主に大胸筋のトレーニングですが、その動かし方の特徴から二の腕のトレーニングにも十分なります。

②より二の腕に効く腕立て伏せ取り入れているようです。
通常の腕立て伏せは脇を空けたまま行いますが、大胸筋よりも二の腕に効かせたいのであれば脇を締めるとよいでしょう。ちょっときついトレーニングですが、胸よりもしっかり二の腕に効きます。

③筋力がなくても腕立て伏せはできる
足を伸ばさなくても大丈夫です。膝をついたままでもいいですし、床ではなくて机などについて行ってもかまいません。15回ぐらいが限界だと感じる強度に設定して2~3セット、週3回、3ヵ月続けてみて下さい。

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