COLUMNコラム

ストレスで不眠に!ダイエットにはよくない?

  • ダイエット

2020.10.27

「寝ると体脂肪が燃焼される」と言い切るのは難しいのが実状です。

たしかに、寝ているときは成長ホルモンが分泌される格好の時間帯です。

睡眠時間が短かったり不規則になると、分泌される周期も変わってくるので、弊害があるということはいえると思います。

「寝る子は育つ」とよく言われますが、それは本当です。

しっかり寝ることによって成長ホルモンをたくさん分泌させる必要があるからです。

成長ホルモンは、筋肉や骨などの細胞をつくるだけでなく体脂肪を燃焼させる働きもあります。

そう考えると、しっかり睡眠をとったほうがいいし、代謝を上げるために筋トレを頑張っている人は、睡眠をとり成長ホルモンの分泌量を上げたほうが、筋肉がつきやすいので、重要な要素ではあると思います。

しかし、あくまでも間接的な効果であると思ったほうがいいでしょう。

「摂取カロリーが多すぎたから今日はしっかり寝て脂肪を燃やそう」とか「運動するのが嫌だから成長ホルモンをたくさん出すために今日は一日寝ていよう」というのは、無理があります。

一番大切なのは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

睡眠ポイント!
☑︎アルコールに頼らない
☑︎パートナーに話をしてみる
☑︎寝られなくても心配しない

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